探求活動への地域の関わりを考える会を開催します!

新しい学習指導要領にて、社会に開かれた教育課程が全ての基盤となる考え方として打ち出され、地域と連携・協働がポイントの一つとして位置付けられています。

高校生の活動にどう地域が関われるのか、先進地事例の共有と共に教育関係者の方や地域の方と一緒に学び合う事が趣旨の会です。

宮崎県と熊本県の高校にて取り組みを行ってこられた先生をお呼びしそれぞれの活動内容や、その活動の中で地域とどのように関わってらっしゃったのかお話しして頂きます。

▼申し込みフォーム
https://forms.gle/dRNVrXpU8ct1JLgA8

開催日時

1回目 佐伯市大手町3-5-7 cafe+community KIISA 2023年11月24日 18:00~
※専用駐車場はありませんので、市営第2駐車場をご利用ください

2回目 オンライン開催(申し込み後URLをお送りします)
2回目 2023年12月05日 18:00~

内容に興味のある教員・地域の方 20名程

講師紹介

宮崎県立飯野高等学校 指導教諭/進路指導部長 梅北瑞輝 様
平成26年度より地域との協働による探究学習を導入し、全国大会で入賞する生徒を多数輩出する。
全国から注目され、各地で研修講師やアドバイザーを務める。令和4年度より宮崎県スーパーティチャー。一般社団法人えびのびと代表理事、全国高校生マイプロジェクト宮崎県代表、えびの市学力向上研究員

熊本県立宇土中学校・宇土高等学校 指導教諭 後藤裕市  様
2006年神奈川県公立高校採用、2008年熊本県公立高校採用、2012年から現任校に勤務。2014年からSSH研究主任として、探究活動のプログラム開発や理数科目の開発を担当。
今年度から探究部長兼進路指導主事を担当。「生徒を学問の入り口へ案内する」ことを大事に、大学や企業、研究機関と連携したプログラムを構築。今年度は、九州大学QRECゲスト講師やベネッセ(株)、IGS(株)セミナー講師、各地の高校で職員研修や生徒講演を担当。趣味のサッカー・料理が探究の指導支援に通じる意外な共通点への気づきが原動力。