来たる2月15日(日)にcafe KIISAにて、春の卒業目前の現役大学生のお二人をゲストに招き、「MEET UP UNIVERSITY vol.2 大学生の卒業研究発表が聞ける日」を開催します。
今年度、佐伯の地域を舞台として大学の卒業研究に取り組んだ二人の大学生による”卒業研究の成果発表”や、研究過程での気づき・困難・面白さなどの”取組の体験秘話”を交えながらトークセッションを行います。
大学のない佐伯では、日常的に大学生世代と話せることも少ないですし、大学生の活動や研究に触れる機会は尚のことあまりないので、是非この機会に体感してみてください。

「MEET UP UNIVERSITY vol.2 大学生の卒業研究発表が聞ける日」
(日時) 2026年2月15日(sun) 16:30~18:00
(場所) cafe KIISA(佐伯市大手町3-5-7 2F)
(定員) 20名程度
(会費) 300円(学生無料)※ワンドリンク付
(参加申込)参加希望の方は、下記のフォームにアクセスいただき申し込みをお願いします。
https://forms.gle/SaxFvxfqFDWa51u89
【ゲスト大学生】
⚫︎ 宮崎 拓実さん(22)
日本文理大学 工学部建築学科 住居・インテリアデザインコース(4回生)
【研究テーマ】人と地域の距離を縮める街路照明デザインの実践的研究 -佐伯市「歴史と文学の道」を対象とした暖簾照明の提案-
夜の街明かりに必要なのは、明るさだけでしょうか?「歴史と文学の道」を舞台に温かな光と「暖簾」を使って、街を屋台のように親しみやすい場所へ変える研究を行いました。夜歩くのが楽しくなり、子供たちが「いつかここに帰りたい」と思えるような心温まる風景。そんな人と地域の距離をそっと近づけるような、これからの夜道のあり方を形にしたいと考えます。


⚫︎ 阿閉 元星さん(22)
日本文理大学 工学部建築学科 環境・地域創生コース(4回生)
【研究テーマ】ボトムアップ型まちづくりによる関係人口の創出に向けた実践的研究 -佐伯市における「まちづくり予備軍」形成のためのパイロットスタディ-
現在、様々な地方都市で人口減少が著しくなっています。若者が将来も関わり続けたくなる「関係人口」をどう育てるかをテーマに研究を実施。「こたつ」でくつろげる居場所づくりと「思い出」を地図にするイベントを掛け合わせ、若者が自然とまちに関心を抱く仕掛けを実践しました。物理的な距離に関わらず、心で地域と繋がれる拠点のあり方を考えます。


皆さんのご参加お待ちしております。
主催 / 一般社団法人KIISA、佐伯市
問合せ / 一般社団法人KIISA(河野)
mail: kiisa.kawano@gmail.com tel: 080-4282-5734
